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+++ お月見 +++


今日はお月見・・・旧暦の8月15日、月を眺める日です。
平安時代頃に中国からに日本に伝わり、「中秋の名月」、「十五夜」などと呼ばれますが、
収穫を祝う意味合いもあったようで、
お団子やススキの他にサトイモをお供えしたりするので「芋名月」とも言われます。
また、日本だけの風習として、旧暦の9月13日にもお月見をすることがあり、
「十三夜」、「後の月」、「豆名月」「栗名月」とも呼ばれています。
十五夜は、月見団子を15個盛り付けてお供えしますが
十三夜にはお団子は13個。そのほかに栗や枝豆をお供えします。
「十五夜をしたなら、必ず十三夜もしなければいけない」といって、
片方だけの月見「片見の月」を嫌う風習もあるようです。

西欧では、満月はどちらかというと人の心をかき乱すもの・・・というイメージがあるようで、
狼男などもそういうところから生まれたのかも知れません。
満月を見て、きれいだなぁ~風流だなぁ~心が洗われるようだなぁ~
なんてことをしみじみと思うとき、
あぁ私も日本人なんだなぁ~なんて、
改めて自分の中の「和のこころ」を嬉しく思ったりしています。
そして、現代っ子の子供たちにも、静かに「月を愛でる心」を育んでほしいなと思うのです。


旧暦の日付と月の形を比べると、必ずしも15日が満月になるとは限らないようで、
2、3日のずれが生じることも・・・・ちなみに今回の満月は9月27日です。
今夜のお月様を見逃してしまった方・・・・・27日に満月を拝みましょう!
それから今年の「後の月」は10月23日。
うちの子供たち、「やったぁ~!またお団子が食べられる~!」と喜んでます。

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うちのお月見団子は、上新粉100%プラスお砂糖。
ぬるま湯も加えて練り、蒸して・・・こねて・・・丸めます。
ほんのり甘味をつけてあるのでそのままでもおいしい。
子供たちはきな粉をつけて・・・・・
この次はみたらしにしようかな。









ここ数年、十五夜の日にあいにくの曇り空・・・ということが多く、
お月様が見えない~っていう時に、
画用紙で月を作り、窓に貼ってお月見・・・なんて苦し紛れの楽しみ方をしたりして。
数年前、次女がお月さま役をかってでて、
みんながお団子を食べる間、辛抱強くお月様になってくれたことがありました。
今年も曇りの予報だったので、また画用紙お月さまの出番・・・?と思っていたら
次女と息子が「自分がお月さまになる!!!」と言い張って譲らず、けんかごしに。
幸い、天気予報が変わっていいお天気になったので
無事、ホンモノのお月さまを眺めることができて・・・・・
次女と息子もけんかをせずにすみました・・やれやれ。

d0021146_2302017.jpg

        お月さまになった時のともちゃん・・・・こんな感じ
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by chibi-usagi_sweet | 2007-09-25 23:44
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暮らしの中の             嬉しい楽しいおいしいを           たくさん集めて            笑顔計画推進中。。。          *みぃ*


by chibi-usagi_sweet
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