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お月見 2008

今夜は仲秋の名月でした。
天気予報によるとあいにくの空模様・・・・お月見は諦めていたのですが
ラッキーなことに、夜の早い時間、綺麗なお月様を見ることが出来ました。
皆さんもご覧になったでしょうか?

毎年お団子ばかりじゃな・・・・・と ふと思いつき、今年はクッキーを焼きました。
名づけて「お月見クッキー」 (・・・・そのまんま・・・・^^;)
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来月に迫ったハロウィン月間(!)に向けての試作を兼ねて、かぼちゃクッキーでお月さまを、
うさぎさんは全粒粉とアーモンドパウダーを加えて香ばしく・・・
しっぽがチャームポイントです♪
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たくさんのお月さまとたくさんのうさぎさんを焼いて
何をやりたかったかって言うと・・・・・・



                       こんなことや
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                        こんなこと
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そして勿論、お月見団子も作りましたd0021146_0274124.jpg

去年のお月見の様子はこんな感じ
仲秋の名月とは何ぞや・・・?という豆知識もこちらをどうぞ


ちなみに・・・・・本当の満月は15日(月曜日)です。
残念ながら関東地方は曇りの予報ですが・・・・・
どうぞ外れてくれますように。



世界各地には月にまつわる神話や伝説が数多くあり、
月の模様も、様々な見方があるようです。
大きな鋏のカニだったり、吠えているライオンだったり、
横を向いた女性の顔だったり、本を読むおばあさんだったり、
木の下で休む男の人だったり・・・・・

日本や中国の一部では
月に住むうさぎが餅をついている・・・という見方が一般的ですが
これはインドの仏教説話にもとづいているそうです。
絵本か何かで読んだ記憶のあるお話ですが・・・・・
昔、あるところにウサギとキツネとサルがいました。ある日、3匹の前に空腹で疲れ果てた老人が現れます。食べ物を乞う老人のために、サルは木の実や野菜を、キツネは魚や貝を取って来るのですが、ウサギだけは一生懸命頑張っても食べ物を集めてくることが出来ませんでした。思い悩んだウサギは「私は何も差し上げることができません。どうぞ私を食べてください」と言い残して自ら火の中に飛び込み、自分の身体を老人に捧げました。
この老人は、実は帝釈天という神様が、獣達の善心を試すために姿を変えていたのでした。
帝釈天はウサギを哀れみ、月の中に蘇らせて皆の手本にしたということです。
月の表面に雲がかかったように見えるのは、兎の体が焼けた時の煙だともいわれています。
・・・・なんとも切ないお話ですね。

「望月の中で餅をつくウサギ」・・・・ツキ・運を招く「月うさぎ」として親しまれ、
縁起のよいものとして喜ばれています。
どうぞ心優しい哀れなウサギさんの魂が報われますように・・・・・
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by chibi-usagi_sweet | 2008-09-15 00:28
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暮らしの中の             嬉しい楽しいおいしいを           たくさん集めて            笑顔計画推進中。。。          *みぃ*


by chibi-usagi_sweet
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